滋賀にはおしゃれなスポットがたくさん。

でも、せっかく行くのだったら、

・インスタ映えする写真を撮りたい!

・おいしいランチも食べたい!

・滋賀県らしい素敵な景色を眺めたい!

という、欲張りな思いはありませんか?

今回はそんな願いが叶えられる素敵なお店を紹介したいと思います!

 

こんにちは!おてライターのHIDEさんです!

草津っていい街ですよね。

伝統と新しいものが上手く融合し、共存している街だと思います。

新しく移住してこられた方と地元の方の出会いもその一つだと思います。

インスタ映え確実なサンドイッチのあるカフェ!

さっそくですが、こちらのインスタをご覧下さい。

滋賀県に移住して来て約2年が経つ。たった2年だけれど越してくる前までの時間の過ごし方とは大きく違う。振り返ればきっと不安もあったと思う。けれどそんな事も忘れさせてもらえるほどの出会いが本当に沢山ある。滋賀県はどこか違う時間の流れ方をしている。だから人との出会いも再会もゆったりとした時間と共にあるのだと思う。大切な時間を許されたような滋賀県がとても大好きです。#滋賀#滋賀カフェ #滋賀県#草津#草津市#草津カフェ#滋賀cafe#滋賀カフェ巡り#nicolao#滋賀サンドイッチ#滋賀コーヒー#琵琶湖#滋賀いいとこ#滋賀旅行#滋賀県草津市#滋賀ママ#滋賀旅#滋賀観光#滋賀の旅#滋賀県産#滋賀土産#滋賀パン#滋賀ハンドメイド#shiga#shigacafe#shigaprefecture#しがトコ

NICOLAOさん(@nicolao2017)がシェアした投稿 –

どうです?気になりませんか?

私は遠く滋賀から離れた地で、この投稿を見て行ってみたいと思いました!

 

この写真は「萌え断」とか、「わんぱくサンド」というハッシュタグでインスタ界隈を賑わせているサンドイッチたち。

フォトジェニック(インスタ映えする)の代表格ですね。

 

それだけでなく、コメントから伝わる、はしばしに感じる溢れんばかりの『滋賀愛』

滋賀での時間をとても大事にしてくださってるなという感じがします。

 

ということで、私はそんな人たちに会ってみたくなったのです。

 

愛溢れるお店の名前は『NICOLAO ファーマーズカフェ 愛彩』さん。(店名にも愛がっ!)

9月にオープンしたという、草津あおばな館にあるおしゃれなカフェです。

 

さっそく行ってみましょう!

草津あおばな館までの道順

草津市下笠にある『JA草津市農畜産物交流センター 草津あおばな館』

草津駅西口から琵琶湖方面へ向かって車を走らせ、街中を抜けると風景がガラリと変わり、突如田園地帯に入っていきます。

もう少し行くと、「琵琶湖」という場所にあおばな館はあります。

 

上の写真のサイロが近くのランドマーク。これが見えるとあと少し。

(この写真は琵琶湖側から撮っています。)

 

ところで、この「あおばな」って、草津市の花なんですよ。知ってました?

市の花 アオバナ

正式名を「大帽子花」といい、つゆ草の変種です。
つゆ草より全体に大きく、毎年7・8月の暑い盛りに青色の花を咲かせます。
この花の青色の汁が、水で消える特性があることから、主に友禅の下絵書きの染料として栽培されてきました。
「青花紙づくり」が草津の地場産業、夏の風物詩として栄えました。
(昭和56年1月に制定)

市役所ホームページより

こちらの看板が入口の目印です。

たぶん、一番右のキャラがアオバナちゃんです。知らんけど。

あおばな館の外観です。

11月3日という秋も真っ盛りな日に行きましたが、なんとヒマワリが咲いていました!びっくり。

こちらがあおばな館の入り口になります。

この中では地元でとれた野菜や花がたくさん並んでいました。

駐車場も8割方は埋まっていましたので、人気のある施設なんですね。

様々な人に配慮された設備

気が利いているなぁと思ったのが次の設備。

 

わんちゃんに留守番してもらうところや・・・

こちらは、自転車で来られた方むけのサイクルラックですね。

サドルを上の部分に引っかけるようです。

ビワイチなど、自転車の方に人気の琵琶湖ですが、こういう設備があるとうれしいのではないでしょうか?

「いろんな人に来て欲しい!」という思いが伝わります。

NICOLAO(ニコラオ)店内へ

A看板が立っていました。いいですね。こういうの一つ欲しいです。

「FROM FARM」とあります。地元産のお野菜や果物を使っているということですね。

席数を数えたところ、室内は32席。

たっぷり座れそうです。

注文は奥のカウンターで

サンドイッチとドリンク。

セットはないので、それぞれ単品の注文になります。

ケースに並べられたカラフルなサンドイッチたち

ケースに品名と説明、値段が表記されているので、現物を見ながら選ぶことができます。

近江八幡「壱製パン所」のパンを使用

パンは近江八幡の『壱製パン所』(いちせいぱんしょ)のパンを使用しておられます。

調べてみると非常に人気の高いパン屋さんみたいですね。

子供用もあるのはポイント高し!

お会計を済ませカウンターで受け取るシステム。

コーヒーなどのドリンクを注文した方はカウンター横で、ミルクや砂糖などを入れることができます。

サンドイッチとコーヒーを注文

「カフェアメリカーノ」というコーヒーがこちらのスタンダードのようです。ホットで注文しました。

コップのやけど防止カバーがいちいちおしゃれです。

写真で見ていたものを手にするとなんだかにやけてしまいますね。

サンドイッチは「コンビーフ&ディルピクルス」

萌え断サンドの食べ方

カウンターでお店の方に教えていただいたのですが、外の紙とラップを少しずつずらしながら食べるのがいいそうです。

外してしまうと形が崩れちゃうそうです。

少しずつずらしています。

コンビーフはおそらく小学校の時の調理実習以来食べたのですが、あっさりとしていて食べやすかったです。

また、メインの野菜もたくさん入っていて、特にレタスは緑の占める割合で分かるようにたっぷりと入っています。

ヘルシーでビタミンも豊富とくれば、特に女性に喜ばれるのではないでしょうか?

 

実際、私が食事している最中にも親子連れや、女性グループがひっきりなしに訪れていました。

テラス席あり。その名も「夕日のテラス」

窓際で外の景色を見ながらサンドイッチを食べていると、やけに外の階段を昇っていく人がいるなぁと思っていたのですが、

どうやら2階にテラス席があるようです。

いったん外に出て、この階段を昇っていきます。

すると・・・

こんな素敵なテラスが!

この日は秋晴れで、気温も高かったので気持ちよく過ごせそうでした。

見晴らしも最高です!ここから2分ほどで琵琶湖。

ホームページによるとこのテラスの名前は「夕日のテラス」

夕方に訪れると琵琶湖や比叡山が昼間とは違った表情を見せてくれそうです。

滋賀が大好きで移住したご夫婦にインタビュー

こんな素敵なお店を切り盛りするのが、「滋賀が大好きすぎて移住しました」というご夫婦。

移住される前は、車中泊して滋賀を楽しむという気合の入りよう。

元々は大阪から移ってこられ、烏丸半島にある「カフェイントロ」を立ち上げたのだそうですが、

現在はそちらを違う方に譲られてこちらに。

「このお店をするようになったきっかけは?」とお尋ねしたところ、なんと、イントロをやめる日に農家さんに誘われ、

2年ほど閉まっていた、あおばな館内の「ファーマーズカフェ愛彩」のプロデュースをすることになったとのこと。

「ご縁ですね!」とお話くださいました。

 

なるほど。野菜を多く使ったサンドイッチがあるのは農家さんの愛の詰まったおいしい野菜を使いたいという理由もあるのですね。

その上での萌え断サンドだったわけですか!

おそれいりました。

 

突然の訪問にも気さくに応じていただきましたご夫妻、ありがとうございました!

テイクアウトもOK!

お土産にテイクアウトをしました。

こういう袋に入れてもらえます。

新作のアーリオオーリオペペロンポテト。

ラップに包まれているので、家に持って帰るまで崩れないので安心です!

おてライター的・まとめ

滋賀が好きで移住されたご夫婦が営む素敵なカフェ。お会いするととっても気さくな方たちでした。

改めて滋賀っていいところなんだなぁと、教えてくれます。

滋賀が故郷である私にとって「滋賀が好き」という思いはとっても嬉しいもの。

ご夫婦の作るサンドイッチやコーヒーをいただいて、

このお店に訪れるだれもが、滋賀が好きなってくれたらいいなと思います。

 

メニュー

秋限定メニュー

最新情報はこちら!

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●ホームページ

ホームページのお問い合わせ(CONTACT)からは予約もできるようです。

「各種サンドイッチのご予約は、前日の午前中までお受けいたしております。10個以上のご予約は5日前を目安に、お気軽にご相談下さい。」と書かれてあります。

店舗情報

『NICOLAO ファーマーズカフェ愛彩』

〒525-0029
滋賀県草津市下笠町3203草津あおばな館 1Fファーマーズカフェ愛彩

営業時間:9:00–18:00(17:30 ドリンクがラストオーダー)
毎週火曜日と第1・第3月曜日が定休日
(祝日の場合は営業-翌日振替休業)