はい、おてライターのHIDEさんです!

『草津街あかり華あかり夢あかり』の2日目レポートをしたいと思います。

一日目はこちら↓

2017年『草津街あかり華あかり夢あかり』11月2日・初日レポートと見どころ

新聞掲載されました!

2日目、朝起きて新聞を見てみるとびっくり!

京都新聞、朝刊第一面に浄教寺での様子が掲載されていました。

ということで、山門前のパネルの上に掲示。

 

2日目はアート展も少しずつ様子が違うみたいです。

張り切って2日目参りましょう!!

浄教寺からスタート

2日目は駅方面へ。

お寺のデルタスポットを通り、商店街へ。

旧・草津川下のトンネルを通って駅方面の商店街を通り抜けます。

トンネル手前の草津市民センター~平和堂あたりはすごい人。

昨日は平日でしたが今日は土曜日ということで、とても賑わっていました。

途中、腹ごしらえのために立ち寄ったイタリアンのお店。

1カットのピザをいただきました!

これは、ワインもいただきたいところですが、色々回りたいので我慢。

おいしかったので、また足を運んでみたいと思います。

覚善寺

こちらでは市民作品展示で、青い光と、本堂入り口の扉に飾ってあったステンドグラス風の作品が美しかったです。

小汐井神社・こしおいじんじゃ

小汐井神社では、「大阪工業大学 デザイン学科」による、あかりART展『波紋』

木の枠に、糸が巻き付けてあり、その内側にキャンドル。

遠くから見ると、糸の筋に明かりが映って幻想的な雰囲気に。

街角でコンサート

こちらは大正琴ですね。

「トワイライトコンサート」という名前であちらこちらで音楽が聞こえてきます。

灯りと音楽のコラボがこのイベントの見どころかもしれません。

滋賀ではおなじみの飛び出し人形看板、『とび太』くん。

草津でも昔からあるこの光景ですが、灯りは彼をもライトアップしてくれていました。

ちょっと、イケメンに見えるのは気のせいかな?

光明寺

光明寺手前の参道には、竹に彫られた絵や文字が飾られていました。

どうやって彫るのか分かりませんが、スゴイ技術ですよね。

あかりART展は「京都工芸繊維大学」テーマは『いのりのみのり』

境内全体がかわいらしい雰囲気の灯りに包まれていました。

佛乗寺

こちらは本堂でコンサート。歌手の声が通りまで聞こえていました。

伊砂砂神社・いささじんじゃ

こちらでもコンサート。

しっとりとジャズナンバーが演奏されていました。

神社の雰囲気にとっても合いますね。

Uターンして、草津駅へ

草津駅前広場

こちらには「あかりART展」のそれぞれのパネルが設置されていました。

近くにはパンフレットを配っていた場所もあったので、

電車でお越しの方はここからスタートしてもいいかもしれませんね。

ゴスペルのパワフルな歌声

駅前ではゴスペルのコンサート。

女性のみのチームでしたが、みなさん黒い衣装に身を包みとてもカッコよかったです!

歌声も素敵!!

de愛広場、駅側の階段

駅から本陣方面に戻っていきます。

草津宿本陣

本陣とは、江戸時代、街道を往来する大名や公家等、貴人の休泊施設のことを指しました。

草津宿本陣とは? リンク

忠臣蔵で有名な、吉良上野介(きらこうずけのすけ)と、浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が

数日違いで宿泊していたという資料も見ることができますよ!

 

通常時は大人240円の有料での入場ですが、この日はタダ!

ありがたや~。

お庭もライトアップ!

盆石(ぼんせき)の展示も

なにやらとても美しいものが飾ってあると目を引かれたのが、こちら。

今回初めて知ったのですが、これは「盆石」(ぼんせき)というものだそうで、

お盆の上に、石で描くアートです。

下記のリンクに詳しく書いてあります。

盆石とは?

残り時間わずかでも、通りはにぎやか

終了時刻の9時に近くなってもこの人通り。

みなさん、夜の街を楽しまれています。

真願寺

最後に真願寺さんのコンサートを見て終了。

とてもやわらかな歌声でした。

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

2017年の草津『街あかり華あかり夢あかり』もこれでおしまいです。

 

ポイントをまとめると、

・子ども連れにも、デートにもおすすめ。

・写真を撮るスポットがたくさんある!

・かなり回るところがあるので、全部行きたい人は計画的に。

・できれば2日かけて回ったほうがいい。

・地元の人でも新たな発見がある。

・コンサートは少し時間がずれていると色々と聞けるんだけど…

という感じでしょうか。

 

旧街道を中心として人が流れ、お寺や神社がアートの会場になるというイベントは

なかなか他では味わえないものだと思いますし、

街全体をイベント会場にするのは、入りづらい場所や知らない場所を訪れる

チャンスになります。

また、学生たちが関わっているのも大きなポイントです。

古い町並みが残る草津ですが、若い力と協力して、

取り組めるのはいいことだと思います。

 

これからも、このイベントを続けていき、

東海道と中山道の2つの街道が出会う街は人と人も出会う街であってほしいですね!

 

草津街あかり華あかり夢あかり リンク

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