こんにちは!おてライターのHIDEさんです!

お寺を楽しくする情報を発信しています。

今回は2018年9月におこなわれたイナズマロックフェスについて少し語ってみたいと思います。

イナズマロックフェスとは?

イナズマロックフェスとは、滋賀県草津市の烏丸半島で行われる大型野外音楽フェスのことです。

主催は滋賀のスター!T.M.Revolutionこと西川貴教くん!!

イナズマロックフェス(INAZUMA ROCK FES)は、2009年以降の9月中旬(敬老の日又は秋分の日を含む三連休以上の土曜日、日曜日)に、滋賀県草津市の琵琶湖畔で催される西日本最大級の野外ロック・フェスティバルである。略称は「IRF」、「イナフェス」(稲フェス)、「イナズマ」(西川貴教と彼のファンクラブ会報では「イナズマ」の略称を使用)。

引用:Wikipedia「イナズマロックフェス」より

前年までは、2年続けて中止(途中中止、一日中止)になるという状況でしたが、今年はイナズマロックフェスが無事開催されました!

今回は台風などの影響を受けることなく多くの方が楽しまれたようです。

しかも、今年は3Daysなのと10周年ということで特に盛り上がったのではないでしょうか?

▼公式ページ>>>イナズマロックフェス2018

イナズマロックフェスの雰囲気を味うことができた

私もちょうど実家に帰省していたこともあり、草津駅にてイナズマロックフェスの雰囲気を味わうことができました。

草津駅では看板をもって案内している人がいたり、改札が増設されたり、安全のためベンチが撤去されたりと、受け入れ態勢がばっちりでした!

少しだけバス乗り場へ向かう人の列についていったのですが、フェスに参加している雰囲気を味わうことができました。

私も音楽が好きで以前はサマソニや野外フェスに参加したこともあるので、

アーティストTシャツや動きやすい恰好をした人たちの列が会場に向かうにつれてだんだんと増えていく様子を久しぶりに味わうことができて、会場に行っていないのにわくわくしてしまいました。

滋賀・草津でこんなすごいフェスが行われるなんて!

イナズマロックフェスへの思いとしては、驚きの一言です!

フジロック、サマーソニックの有名大型フェスなどを筆頭に全国で様々な音楽フェスが行われますが、そういったフェスは草津から遠くへ出かけていくものだと思っていました。

ところが、遠くで行われるはずのロックフェスが地元草津で開催。

それはまったく考えてもいない出来事でした。

 

でも、ライブ画像やニコ動などの生中継を見たりして、改めて考えてみると、草津の烏丸半島ってめちゃくちゃいいロケーションだなと思います。

横には琵琶湖が広がり、夕方には夕日も見ながらライブを楽しむことができる。

しかも琵琶湖の湖岸ですから、元々のんびりした雰囲気がある。

まさに、音楽フェスをする場所にぴったりやん!と思います。

 

特に今回は若者たちが草津駅からフェスのTシャツを着て烏丸半島に向かう姿を見て、「ああ、本当に草津でロックフェスが行われているんだ」と実感しました。

ほんと、このフェスを企画してくれた西川くん、出演アーティストさん、スタッフさんには感謝ですね!

アイディア:お寺としてロックフェスにできること

来年あたりは参加できればと目論んでいますが、あの頃のようにはいきませんから、まずは体力をつけないとと思ってます。

また、今回バスの乗降場所が草津駅から離れたところにあり、Twitterを見ていると参加者はずいぶん歩いたようです。

そんなところで考えたのが、「バス乗り場までボランティアで送迎してもいいな~。」ということでした。

参加はしなくても、そういうサポートのようなことができるのもいいなと思うし、もしかしたらすでにそういうことが行われているかもしれないけど、

「ふーん、草津で行われてるんだー」という関係ない感じじゃなくて、せっかくならできることを見つけて盛り上がりをバックアップしていくのもいいんじゃないかと思いました。

 

その流れで坊守とも話していましたが、お寺にもできることがあるんじゃないかと思います。

草津市内でも琵琶湖近くにお寺はありますし、浄教寺も割と交通の便がいいお寺なので、

イナズマロックフェスの時だけ、宿坊にしてお寺に泊まってもらうというのもいいかなと思います。

せっかく、人が来ているんですから、そういうチャンスをお寺としても生かしたり、地元民としてバックアップできたら

初めて滋賀県や草津に来てくれた人はいいイメージを持ってくれるのではないでしょうか?

まとめ

色々と思っていることを述べてみましたが、やはり滋賀、草津はいいところです。

外に出てみてますます、そう思います!

ぜひ、草津の地元民、お寺が一丸となっておもてなしができるといいですね!

 

それでは!また!